オンライン講座・第1弾は「手段を増やして欲しい」講座!

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  • staff_icon CCFスタッフ
  • kuriya_icon 栗谷講師

CCFによるオンライン講座がついに開講!

いよいよCCFによる「オンライン講座」がスタートしましたね! 今回 動画プラットフォーム「Udemy」上で講座を開講することになった経緯を教えてください。

今回 オンライン講座を開講するにあたり、自社でプラットフォームを持つこと、そして外部のプラットフォームを利用することの2つの選択肢を考えました。ただ、ワタシたちはスクールを運営することを主とした組織ではありませんので、自社でプラットフォームを持つことは大き過ぎるかなと。それであるならば、受講生にとって「受講しやすい環境」がすでに整っている外部プラットフォームを利用して講座をお届けしよう!ということになりました。

動画教材を配信するプラットフォームはさまざまありますが、その中でも なぜ「Udemy」なんでしょう?

Udemyのサイトコピーにもある「世界最大級のオンライン学習プラットフォーム」という点につきるでしょうか。ワタシたちCCFの組織名には「福岡」という地域名が含まれていますが、オンライン講座については 福岡をはじめ インターネットで繋がる全ての地域にお届けをしたい!という想いがありました。また Udemyはさまざまなデバイスから利用することが出来ますので、通勤・通学の際にスマホでも、ちょっとした休憩の時にタブレットでも、お休みの日に PC でゆっくり学習することも出来ます。ぜひ いろんな方にご受講いただきたいです。

オンライン講座・第1弾は「Brackets基礎講座」!

CCFが開講するオンライン講座には何かこだわりなどがありますか?

CCFアカデミーでは 全くの初心者に対しての教育コンテンツ提供は想定をしていません。CCFのミッションは「Design of CreativeWork 〜クリエイティブワーク(仕事・人・スキル・ワークフロー)の最適化〜」です。その過程において、CCFアカデミーではクリエイター支援となるような教育コンテンツをお届けしたいと思っています。ベースとして持っているスキルに、もう1つ2つの強みとなるものを学んでいただきたい! クリエイティブワークの「手段が増える」「効率化される」「応用的なものが身につく」「知識が増える」、そういった講座を開講して行きたいと考えています。もちろん そのような講座を結果として初心者の方が学んでいただくことは構わないと思っています。

オンライン講座として最初に開講するのは「Brackets基礎講座」ということですが、そもそも Brackets とは何ですか?

Brackets は、HTML や CSS、JavaScript をコーディングすることに特化したテキストエディタです。Web制作の現場で古くから使われているツールの1つに Dreamweaver がありますが、以前は「Webデザインの学習」=「Dreamweaverの学習」のような側面もありました。ただ、昨今は よりコーディングをすることに特化したさまざまなテキストエディタが登場しています。Sublime Text であったり、Atom であったり。それらの1つに加わって来たのが Brackets です。Brackets については、「初めから日本語化されたインターフェイス」で使用できたり、「手軽に機能拡張をする」機能があるといったメリットがあります。

最初の講座が Brackets の講座になった理由はありますか?

Web制作を行なう上で、HTML や CSS、JavaScript をコーディングする作業は大きな部分を占めています。そして 最初に Brackets の基本講座を開講することにした理由は、その作業を行なうツールの1つに Brackets を加えてもらいたいという気持ちからです。その他のツールと置き換えてもらいたい、ということではないんです。ワタシ自身 長年 Dreamweaver を使用していますし、愛着もあります(笑)。ただ それぞれのツールにメリット・デメリットがある中で、選択肢を多く持つことで作業効率を上げていくことは重要だと思っています。そして、それらは その先の学びの土台となると考えました。

今後のさまざまなオンライン講座に期待!

最近は Webサイトの記事であったり、書籍であったり、さまざまな学ぶための情報源があります。そんな中で、動画教材で学ぶ理由ってあるんでしょうか?

おっしゃる通り、インターネットの世界にはさまざまな情報が掲載されています。そこに自分の欲しい情報を見つけ出し、学びの元として行くことはできると思います。ただ、それらを探し出す労力、そして体系的に学べるコンテンツとなっているのか?などを考えると、書籍や動画教材などを選ぶ理由は大きいと思います。そして、動画教材で言えば 技術的なものを視覚で直感的に学べるメリットは大きいと思います。Brackets は制作ツールですから 直感的にスッと学んでいただいて、それをもとにどんどん制作をしてもらうのが一番だと思います。また Udemy にはさまざまな講座が開講されていますが、日本語で行なわれる Brackets の講座は本講座が唯一のもの(2016年10月現在)なので、とても嬉しく思っています。

今後もさまざまなオンライン講座が開講していくのでしょうか?

先ほどもお話をしたような「手段が増える」「効率化される」「応用的なものが身につく」「知識が増える」といった講座を定期的に開講をして行きたいと思っています。また「こんな講座を開講して欲しい!」というものがあれば ぜひ お聞かせください。できる限り お応えをして行きたいと思います!

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