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オススメのエージェントは?

どこの転職エージェントがオススメなの?

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こんにちは、CCFの林です。

今回は、お伝えした下記4つのポイント

転職エージェントを使い倒すために知っておくべき4つのポイント

  1. 登録無料のところがほとんどだけど、本当に無料?(なぜ無料?)
  2. 転職エージェントって何をしてくれるの?
  3. どこの転職エージェントがオススメなの?
  4. 結局メリット・デメリットって何?

 のうち、3.どこの転職エージェントがオススメなの?についてお話ししたいと思います。

厚生労働省の平成26年度の集計によると民営の転職エージェントは日本全国1万8800社以上もあります!この中から自分にあったエージェントを見つけることは難しいですよね。

では、まず転職エージェントを大きく次の二種類に分けて見ていきましょう。

  1. 全国展開し様々な地域・職種を網羅した総合型エージェント
  2. エリア・業界・職種などを限定した特化型エージェント

ここでどちらがいいのかという話になりますが、両方利用するが正解だと思ってください。

1の総合型エージェントは圧倒的な求人件数・実績があり、安心できます。また、担当者の質も総じて高いところが多いです。
次に、2の特化型エージェントですが求人件数や実績においては総合型にかないません。ですが、担当者の業界知識が豊富な場合が多く、エリア特化型であれば独自の繋がりによる求人案件を持っていることが多いです。職種特化型であれば多種多様な職業の中から自分で探す必要もありません。

とにかく求人企業の情報をたくさん欲しいのであれば大手から情報を手に入れる。その地域独特の情報を聞きたいのなら特化型に登録してみる。など、その転職エージェントの強みを調べ、総合型と特化型の両方登録するのがいいと思います(2〜4社の転職エージェントに登録して転職活動をしている方が多いようです)。

 

転職エージェントとの相性を見極めよう

さらに、転職エージェント選びの大事なポイントの一つに「担当者との相性」、「転職エージェントとの相性」があります。
転職エージェントの担当者も人ですので、相性というのは大事なポイントです。登録前に見極めるのは難しいですが、登録後に
「ちょっとこの人とは合わないな」
と感じたら、遠慮なく担当者を変えてもらいましょう。

また転職エージェントは各社求人案件の紹介の仕方が違います。

  1. 求職登録者の情報が匿名で求人企業に公開されていて、求人企業の採用担当者からスカウトがくる方式
  2. 求職登録者と転職エージェントの面談時に求人案件を大量に渡す方式
  3. 求職登録者と転職エージェントの面談以降に、求職登録者にあった求人案件のみ紹介する方式

例えば、キャリアの方向性がはっきりしている方であれば、登録したサイトのシステムが充実していて、大量の案件が見れる転職エージェントがオススメです。また、今後の方向性や業界についてよく分からない方は面談など人の介在に重点を置く転職エージェントがオススメです。

どの方法も一長一短、合う合わないがあるので自分に合った転職エージェントを探しましょう。

転職エージェントの選び方とエージェントのご紹介

登録後にしかわからないことも多いですが、以下の4点を見て取捨選択していきましょう。

  1. 総合型と特化型、各々2つ程度登録する
  2. 転職エージェント会社(担当者)との相性
  3. 対応の早さ
  4. 転職を無理に勧めない

転職エージェントのご紹介

  1. リクルートエージェント(総合型)
  2. DODA(総合型)
  3. パソナキャリア(総合型)
  4. アデコ(総合型)
  5. Green(IT/Web業界特化、スカウトサービスを採用)
  6. ワークポート(IT業界など各業界特化)
  7. CCFエージェント(IT/Web業界、福岡/九州特化)

 次回は、4.結局メリット・デメリットって何?についてお話しさせていただきます。